読了リスト。
読書時間が確保できず、最近は「最後まで読み切る」のではなく、「必要なところだけ読む」ものが多いので、なかなかリスト化されない。
堀川哲『エピソードで読む西洋哲学史』(PHP新書)
巨人たちの列伝。思想内容は少ししか載ってない。むしろそういう生涯や周辺的な情報のほうが、仕事柄活用される。
岩田靖夫『ヨーロッパ思想入門』(岩波ジュニア新書)
著者のことは読むまで知らなかったが、素晴らしい西洋思想入門書だと思う。単なる紹介ではなく、ジュニア新書だが太い内容がある。かなりおすすめ。
野矢茂樹『哲学の謎』(講談社現代新書)
認識論、時間論、意味論など対話法で追究。読んでみて、そんなにのめりこまなかったところを見ると、私は哲学する人間ではない。
近況。デジカメ買った。初。finepix A800
2007年10月20日
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時間は実在するか (講談社現代新書)
Excerpt: 筆者の説明は(おそらく大学の講義で、学生からの質問に答える中で形作られたものと思われる)痒いところに手が届くものであり、筆の運びも軽やかで大変読みやすい。時間の哲学に関する本は数多く出ているが、そうい...
Weblog: 思想の日
Tracked: 2008-02-01 11:04
ラッセル幸福論 (岩波文庫)
Excerpt: 英米現代哲学の父とでも言うべきラッセルの人生論みたいな本です。哲学的にはあまり意味がありません。この本を読んでも、ラッセルの入門にもなりません。岩波文庫らしくないです。論文集ではなく、完結した著作とい...
Weblog: 思想がたくさんあります
Tracked: 2008-02-14 21:46
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