2005年07月27日

約3ヶ月分

ここ最近読了したリスト。

菅谷明子『メディア・リテラシー』(岩波新書)

教育先進国の紹介。


長谷正人『悪循環の現象学』(ハーベスト社)

症状をもっとひどくすることで解決する家族療法に興味あり。


上野千鶴子『スカートの下の劇場』(河出文庫)

下着は不思議。機能ではなく欲望の照射としてのパンティ。


ピーター・バラカン『魂(ソウル)のゆくえ』(新潮文庫)

ブラックソウルカタログ。


樋口陽一『自由と国家』(岩波新書)

それぞれの憲法の評価は時代によって揺れる。著者の一連の憲法関連の新書は最初から全部目を通す予定。


茂木俊彦『障害児と教育』(岩波新書)

教育原理としても割と読める。重度の子にどんな教育が可能なのか考えさせられた。


内田樹『先生はえらい』(ちくまプリマー新書)

哲学的小エッセーです。


石川晶康『日本史の考え方』(講談社現代新書)

日本史概観のため読んだが、中世、近世がすっぽり抜けている。三つの「日本」の図や華夷秩序の図は使える。
posted by 日本海式エビ固め at 01:45| 天津 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/5389341

この記事へのトラックバック

評価
Excerpt: 評価評価(ひょうか)(英:''evaluation'', ''assessment'')とは、 物事・性質・能力などの良し悪しや美醜などを調べて価値を定めること 品物の値段を定めること、またはその値段..
Weblog: 教育ワード知識
Tracked: 2005-07-28 23:16

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。