地方の社会保険事務所に配属になった近しい知り合いが二人ほどいるが。
どんな心境でいるのやら。散々批判され且つ、公務員としてのはしごを外された格好。
しかし、ここ最近になって初めて自覚したんですか?世間は。
年金制度のいい加減具合や崩壊具合をさ。
…まさかね。現に一般人の私が知ってたんだから、だから国民年金は断固納めてなかったわけだから、大体の耳には入ってるはず。
衝撃的に大きく取り上げられない限りは聞き流すんでしょうねー。なんてオプティミストなんでしょう。
底が抜けてるつってんのに、納め続ける奴。大丈夫?頭。
曰く、「年金制度は100年安心です」「年金制度が崩壊する時は、国が崩壊する時です」。
あーー、確かにな。崩壊する事はないだろうね。
だってご他聞に漏れず、「年金が崩壊した」「崩壊してない」つー事態の定義は行政がするわけだしょ?というか押し付けてくるわけだしょ?
給付水準が、約束水準の3割になろうが1割になろうが、あるいは水準を維持するために何十兆の借金をしようが、崩壊してないといえば、してない。
100年どころか、年金制度は千代に八千代に不滅です。
実際に、水準は下がってきているし、受給年齢は後退したわけだよね?
すなわち、支配階級は財政が苦しくなったら、またこうやって法律ちょこっと変えるわけでしょ?
そんなんを信用しろってか。
あのー、なのに何で文句も言わず能動的に納め続けるんですか?これ契約反故だよね?
なぜ暴れない?
ないし、なぜ「じゃあもう納めねーもんねー」ってならない?
だって、だってですよ。うちの母親は私の国民年金未納分を肩代わりして払うからって言ってますから。…はあ??なぜ??
この状況で、敢えて、敢えて納めようと、なさる。
てめの元に返ってきた年金を、敢えて返還の一手と。
やはり戦中生まれは違うなと。満州から引き上げはさぞ辛かったろうと(笑。
あー、年金制度基本テーゼは次回やります。
2007年08月05日
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