年初め、読了リスト。
村瀬学『子どもの笑いは変わったのか』(岩波書店)
笑いの分析、マンガ、テレビアニメを含めた戦後の笑い史みたいなところ。
宮田登『民俗学への招待』(ちくま新書)
章立てが二月ずつの全六章になっているが、内容からしてそうする必然性がいまひとつか。
時々へえと唸らせる薀蓄あり。
齋藤孝『齋藤スタイル 自分を活かす技術』(マガジンハウス)
本の性質上ほとんどいつもと同じモチーフの繰り返し。
この人のアイデアで最もいいのは、教育には「あこがれにあこがれる関係性」が必要つー考え方だ。
まー本を読むまでもなく、既に学生時代にこの人の講義で聞いてたんだけど。
2007年01月07日
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